2016年05月09日

授乳期の食事(乳腺炎予防)

Good Morning!

おはようございます。

雨の朝、しっとりして気持ちいい!

素敵な週末でしたか?

今朝も覗いていただいてありがとうございます。


昨日は眠たい1日だったため

先日の乳腺炎の恐怖が残り、日中、体を横にしてしっかり休ませて頂きました(旦那様Thanks!)


乳腺炎

乳腺炎は乳首の先に白い蓋ができ、母乳がでてこれなくなり、熱がでる病気です。


治療

まずおっぱいをひたすら飲んでもらう事!

発熱を伴うと不味いらしいですが、がんばって励まして(お願いして?!?!)飲んでもらいます。

病院に行くと、解熱剤や葛根湯が処方されることが多いでしょう。

私は熱が下がってから病院に行きましたが、発熱時に来て下さいと言われました。

長女の時は助産院で処置してもらいました。

処置の方法は、プロの手でひたすら搾ってもらいます。

自宅では、搾乳とキャベツの葉で冷やしていました。

発熱するとしないとでは対処が違うので自己判断しないようにしてくださいね。

しこり部分のたまっているおっぱいが出て、乳首が開通すればすぐに熱は引き、良くなります。

繰り返すことが多いので注意が必要!


予防として

疲れを溜めない。

食事を気を付ける!

これが大変・・・

脂っこいもの、あくの強いもの(たけのこ、ふき、山菜など)、甘いもの(チョコレート、生クリームなど)を食べるとなりやすいので、無理なく食べ物に気をつけて生活することが大事です。

とは言われても・・・・ですよね!

無理のない範囲でいきましょう!

今回、私の場合は寝不足からの疲れと、水分不足に加えて、甘いものが多かったことが原因かな。

わかっちゃいるけどやめられな〜い←ウエキヒトシ風ww

授乳期の食事、妊娠中より気をつかうなぁ〜


一時と分かっていても、嗜好品を止められることは実にタパス(ヨガでは苦行といいます)←大袈裟^^;

手作りで工夫して楽しんで行こうかな!!


ご近所の会員様にたまたま会ったら、自宅で栽培しているフキをいただきました。

一度帰宅して、私のために取ってきてくださったという行為が嬉し過ぎた!

恥ずかしながら初めて自分で下処理します。

クックパド先生に確認したら、皮むくの忘れてた。。。^^;;

まだまだですな。

上の記事によればフキはNG食品かもしなれいけれど、しっかり下処理して少し頂く分には問題なし!

すべて中止にする必要はないよね!

愛情の入ったフキ、しあわせぇぇ


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Happy Monday!

皆様がHappyLifeでありますように!





posted by chinatsu at 09:08| 静岡 ☀| 産後の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする