2016年05月07日

MoonDayではアーサナの練習をお休みしますか?

❤Today is moon day so

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ムーンデイについて:

水の性質を持つすべての物質と同様、70%以上が水分で構成されている人間は、月の満ち欠けの影響を受けます。月の満ち欠けは、太陽に対する月の位置によって定められます。満月は月が太陽に反する位置にある時、新月は太陽と並ぶ時に起こる現象です。

地球は、月の引力と太陽の引力の両方の影響を受けます。この二つの位置関係が及ぼすエネルギーの波は、呼吸の広がりと収縮に似ています。満月のエネルギーは、息を吸いきった時、プラーナ(微細な生命エネルギー)が最も満ちている状態に等しい。それは上へ引き上げられるような拡散のエネルギーであり、人間は活発に、また感情的になりやすい時です。逆に地に足をつけるような落ち着きがあまりない時です。ウパニシャッドによると、プラーナは頭の中に生きています。 よって、人間は満月の時は頑固になりやすい傾向があります。

新月のエネルギーは、息を吐ききった時、アーパナ(5種類あるプラーナの一種 で、排泄を促すエネルギー)が最も強い状態です。アーパナとは収縮し、下へ引き下げる力なので、人間は落ち着きを増し、静かになりやすくなります。このような新月のエネルギーは重く感じるので、人間を含む動植物は、あまり動きたくなくなります。

米国ファーマーズ・アルマナック(1818年より印刷されている天気や天文学の情報を記載した年鑑)は、根付く力の強い新月時に種を植えることを勧め、開花の力が最も強い満月時に移植することを勧めています。

アシュタンガヨガを練習していると、自然のサイクルに敏感になっていきます。自然と調和のとれた生き方は人間本来の在り方です。ムーンデイを守ることは、自然のサイクルを尊重する方法でもあります。

~ティム・ミラー先生のサイトより

アシュタンガヨガでは、MoonDayでは練習をお休みします。
その他の流派については詳しくは分かりませんが、答えは50/50ではないでしょうか?
女性は生理周期があるので自ずとお休みになることも多いと思います。
(生理の始まりから3日くらいは練習はお休みすることをおすすめします)

満月はエネルギーが字のごとく満タンになり、暴力的になったり、自分の可動域を超えてしまうようなことも懸念されるので
コントロールが必要です。

新月は逆にエネルギーが静まり、体が重たく感じられることもあるため、ゆったりとしたアーサナや瞑想、呼吸法がおススメ。
私は月の影響を受けやすいタイプなので、この満月、新月前後3日間くらい、眠くなったり、不調になることもあります。
デトックスが強い時期なので、心も体もゆったり過ごすことを意識しています。
そして満月時には、歯の治療など外科的アプローチはやめるようにしています。

子ども達はより繊細に感じるので、観察していると面白い。
満月辺りは良くぐずり、新月はデトックス力のせいか、お腹を壊したりすることが見受けられる。
人は宇宙の中に生きていることを感じる、この月との関係
おもしろいです!!

happy MoonDay

のんびりお過ごしください!

今日も来てくれてありがとう love💕



posted by chinatsu at 10:29| 静岡 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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